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旅行の豆知識:コードシェア便とは?

- コードシェア便の仕組みコードシェア便とは、複数の航空会社が提携し、一つの飛行機の座席を共同で販売するシステムのことです。例として、A航空会社が運航する東京からニューヨーク行きの便があるとします。この便の一部の座席を、B航空会社が自社のニューヨーク行き便として販売することができます。これがコードシェア便です。実際に飛行機を運航するのはA航空会社ですが、B航空会社のチケットを購入したお客様も、同じ飛行機に搭乗することができます。お客様から見ると、B航空会社の便名で予約し、B航空会社のチケットを受け取り、空港のB航空会社のカウンターでチェックインすることができます。しかし実際には、A航空会社の飛行機に搭乗し、A航空会社のクルーがサービスを提供します。コードシェア便を利用する最大のメリットは、航空会社が就航していない都市への乗り継ぎが便利になることです。例えば、B航空会社が東京からニューヨークへの直行便を運航していない場合でも、A航空会社とのコードシェア便を利用することで、お客様に東京からニューヨークへの移動手段を提供することができます。また、コードシェア便によって、航空会社はより多くの選択肢をお客様に提供することができます。例えば、同じ路線でも、出発時間や料金の異なる複数の選択肢を提供することができます。コードシェア便は、航空会社にとってもお客様にとってもメリットの大きいシステムと言えるでしょう。
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知って得する!経由便のすべて

旅行の際、目的地まで飛行機を利用する場合、直行便と経由便、乗り継ぎ便といった選択肢があります。その中でも、経由便は、目的地まで一度以上の landing を挟むフライト形式を指します。一見すると、乗り継ぎ便と似ているように思えますが、経由便の場合、使用される flight number は一つだけです。例えば、東京からバンコクへ行く旅行を考えてみましょう。この際、東京 - 台北間、台北 - バンコク間で flight number が変わらない場合、それは経由便となります。つまり、使用される飛行機は同じで、途中で台北に降りるということです。航空券を購入する際には、一見すると直行便のように見えても、実際には経由便である場合があります。航空券上に記載されている flight number や旅程をよく確認することが大切です。経由便は、直行便に比べて飛行時間が長くなる傾向がありますが、その分料金が安い場合もあります。時間と費用を比較検討し、自身に合ったフライトを選ぶようにしましょう。
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航空券のラインナンバーって何?

- ラインナンバーとは飛行機のチケット、特に空席状況を示す画面には、便名や出発時刻など様々な情報が表示されていますよね。その中に、「ラインナンバー」という項目を見かけたことはありませんか? これは一体何を表しているのでしょうか?簡単に言うと、ラインナンバーとは、航空会社が運賃の種類や条件を区別するために使用している番号のことです。同じ飛行機の同じ便名、同じ出発日であっても、航空券の価格が異なる場合があります。これは、座席のクラス(エコノミークラス、ビジネスクラスなど)の違いだけでなく、予約変更やキャンセルに関するルール、マイルの積算率など、様々な条件が設定されているためです。航空会社は、これらの複雑な運賃の体系を分かりやすく管理するために、それぞれの運賃にラインナンバーを割り当てています。例えば、「ラインナンバー123」の航空券は、「予約変更可能で、キャンセル料は3,000円、マイル積算率は70%」といった具体的な条件が紐づけられています。旅行代理店などで航空券を予約する際、同じ便でも複数の運賃が表示される場合は、ラインナンバーを確認することで、それぞれの運賃の詳細な条件を比較することができます。自分に合った条件の航空券を選ぶために、ラインナンバーは重要な情報源となるのです。